フランス南部・トゥールーズやカルカッソンヌ名物のカスレを日本でも!

ヨーロッパ
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カスレとは

フランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールである。

フランス南部のスペインとの国境部分に近いようなトゥールーズやカルカッソンヌなどでよく食べられている煮込み料理です。

数十時間煮込む必要があるなど、非常に作るのが難しいことで知られています。

カスレを日本に持って帰りたい

カスレ、一番いいのは現地で食べることですが、持って帰る方法があります。

それが、「カスレ缶」です。

こういったもので、数ユーロでスーパーにて購入することができます。

食べ方も、缶の中身を鍋に移して火にかけるだけと、とても簡単です。

中身は?

こういった形で、きちんとしたお皿に盛りつければ、しっかりフレンチな感じです。

ワインにもよく合いますよ!!

お土産にも

少し変わり種なフランス土産として、お土産にも結構良いのではないでしょうか?

あまり日本のフレンチレストランでも食べることができないメニューなので、きっと喜ばれますよ!

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