アイスランドのLCC、WOWエアが長距離路線を運休。対応は?

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長距離LCCが大量運休へ

アイスランド経由で北アメリカとヨーロッパを格安運賃で運ぶWOWエアが、機材変更のためほとんどの長距離路線を運休するとUSA Todayが報じています。

報道によると、2019年1月22日にはレイキャビク=ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ダラス便を運休する予定だそうです。

大量運休の理由

WOWエアでは、長距離を飛べる機材を3機保有していましたが、昨年末にそのうちの2機を手放しています。

残る1機も売却先を探している途中であり、こうなれば長距離路線の運休は避けられません。

運休はこれ以上続く?

また他のメディアでは、同1月11日にはピッツバーグ、同1月7日にはセントルイス行きの運航を休止すると言及されています。

さらに、2018年12月6日に就航したばかりのレイキャビク=インド・デリー路線は1月20日をもって運休すると発表されています。

2019年6月にはバンクーバー線も就航予定でしたが、いまだに予約受付を開始していない状態です。

このように、今後も運休が予想されます。

乗客の対処方法は?

デリー線運休の際は、乗客にメールで返金の案内が来ていたそうです。

しかし、今回の運休はエアラインが公式に発表したものではなく、あくまでも報道ベースです。

実際に発表があった際には、対処方法もわかると思いますが、今は気長に待つしかありません。

ソース https://www.usatoday.com/story/travel/flights/todayinthesky/2018/12/22/wow-air-flights-budget-carrier-cuts-4-more-cities-amid-financial-woes/2397088002/
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