エアアジアCEOが、2019年の長距離路線の縮小を示唆

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トニー・フェルナンデスとは

トニー・フェルナンデスは、マレーシア人の企業家で、東南アジア地区を中心にアジア地区を網羅しているLCCであるエアアジアの最高経営責任者(CEO)です。

日本のエアアジア・ジャパン設立にも携わったり、友人に楽天の三木谷社長がいるなど日本好きとしても知られています。

2019年のあいさつツイート

AirAsia Xにとって2019年は最高の年となるでしょう。それは私たちが、最も過小評価された航空会社だからです。 大変な作業はすべて行いました。 「愚かな」路線は撤退します。(航空機の)リースも再交渉します。効率性も上昇させます。コストを削減させます。 タイ(・エアアジアX)は盛り上がっており、インドネシア(・エアアジアX)は今のところ声を忍ばせています。 競争相手は私たちを鎮静化するのを止めたのです。
(訳・編集部)

ポイント

上のツイートにあるように、「愚かな」路線からの撤退を指摘しています。

エアアジアXといえば、過去にはロンドン路線やパリ路線といったヨーロッパ路線を就航させるもコスト高により運休するといったこともありました。

日本から東南アジアへ行く路線に関してはいつもほぼ満席なので問題ないとは思いますが、問題だとは思うのは、ホノルル路線です。

税金込みでも2万円程度、税金抜きだと5000円程度で座席を販売するセールも頻繁に行っており、そこまで収益性が確保できているとは思いません。

2019年10月25日出発分までは、ダイヤも出ていますが、今後はどうなるのでしょうか。

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