ESTAの申し込みを忘れたときにやるべきこと

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アメリカ行きに必須のESTA

ESTAとは、ビザなしでアメリカに入国する際に必要となる電子登録システムです。
アメリカの入国にはESTAが必須となっています。

ESTAを忘れると

そんなESTAの申請を忘れた場合どうなるのでしょうか?
答えは、「飛行機にすら乗れなくなる」です。
はい、搭乗拒否されます。

なぜ搭乗拒否されるのか

航空会社のシステムがESTAのシステムとつながっており、
その乗客がESTAを申請しているかどうかをチェックインの際に確認することができるためです。
しかしながら、ESTA申請をまだしていない旨を知らせるメールや電話などは来ず、
チェックイン時に初めてESTAが必要だったと知る例も多いようです。
また、ESTAは2年間のみ有効で、パスポート更新などでパスポート番号が変わった際にも再申請が必要なため、
それを理解せずにESTA申請できていないといった例もあります。

ESTA申請を忘れた時は

そこで、この記事では、ESTAの申請を忘れた際の手続きについて紹介します。
ただし、米国が注意喚起しているように原則渡航の72時間以内に行うとされていますので、申請が通らない可能性もあります。ご注意を。
まず、兎にも角にも急いでESTAの申請をしましょう。
米国DHSサイト
https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?execution=e1s1
から申請できます。
慣れない方だと入力に30分程度かかるため、なるべく早めに申請しましょう。
そして絶対に間違えないこと。
間違えて質問に「はい」と答えた時点でESTA申請拒否は確定です。
急いでいるとは思いますが正確に記入しましょう。
そして、申請にはクレジットカードが必要で、許可の有無にかかわらず手数料が必要となります。
せっかくフォームに記入しても支払いを忘れると元も子もないですので忘れないようにしましょう。

許可までにかかる時間は?

申請が完了すると最低1時間程度は許可までに時間がかかるようです。
2018年12月に発表された審査処理の変更により即時承認は行われなくなったようですが、
最後の砦としてこの記事を参考にしていただければと思います。

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